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プラセンタとは

プラセンタとは?

プラセンタは英語で「Placenta」。日本語に訳すと「胎盤」という意味です。

胎盤は、1個の受精卵からわずか10ヶ月で約60兆個もの細胞を増殖させ、胎児のからだを作る臓器です。
まさに生命の起源が凝縮されています。
胎盤は胎児に酸素や栄養を与えるだけではありません。おなかの中で胎児を健やかに成長させるために、さまざまな働きを担っています。このように胎盤は、神秘性を秘めた偉大なる臓器なのです。このプラセンタから抽出したものが「プラセンタエキスなのです。

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プラセンタエキスの種類は?

プラセンタエキスには、ヒト由来やブタ由来、ウマ由来など様々な原料があります。ヒト由来のプラセンタエキスは医薬品ですので、健康食品や化粧品、美容ドリンクなどには使用できません。従って現在はブタ由来プラセンタエキスの原料が主流となっています。

その理由は、第一に人間の移植を考えたとき、心臓や肝臓などブタで培養するといった研究が進められているように、ブタという動物がヒト拒絶反応が少ない遺伝子を持っていますので、ブタ由来プラセンタが広く使用されるようになりました。第二に豚肉は食用として大量に消費されますので、その繁殖の過程で安定したブタ胎盤の確保ができるからです。

デンマーク産のブタ由来プラセンタエキス!

デンマーク産豚小西製薬のプラセンタパインはブタ由来プラセンタエキスを使用し、その中でも世界トップレベルの飼育管理の技術を持つデンマーク産に限定し、衛生的で高品質の原料を厳選して使用しています。


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プラセンタエキスの成分は?

プラセンタエキスには、三大栄養分(タンパク質・脂質・糖質)をはじめ、10数種類のアミノ酸、拡酸様物質、各種ビタミン類、酵素、ムコ多糖類などの栄養素が豊富に含まれています。


タンパク質 アルブミン、グロブリン
糖質 グルコース、ガラクトース、ショ糖
アミノ酸 ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸をはじめグリシン、アラニン、アルギニン等
ミネラル カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄
ビタミン ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシン
ムコ多糖類 ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸
核酸様物質 DNA、RNA及び代謝産物
酵素 アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニダーゼ、アデノシン三リン酸ほか55種類
活性ペプチド 薬理活性中心の活性ペプチドが数多く認められている。
成長因子
(グロースファクター)
HGF、NGF、EGF、FGF、CSF、IGF
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プラセンタには人類4000年の歴史

プラセンタ(胎盤)の豊富な栄養素について、いち早く注目していたのは哺乳動物でしょう。出産後、体力を回復させるために本能的にプラセンタを食べる哺乳動物が数多くいます。
そして人類も4,000年前からプラセンタを酒で煮詰めたり、粉末にしたりして不老長寿の秘薬として使用してきました。秦の始皇帝や楊貴妃なども愛用していたと伝えられています。中国薬学事典の本草網目(1578年、李時珍著)には、滋養強壮の漢方薬として「紫河車」の名前で掲載されています。

また、古代ギリシャ時代の医師ヒポクラテスが薬として使用してきたと伝えられ、エジプトのクレオパトラやフランスのマリー・アントワネットも愛用していたと伝えられています。ロシアでは、古くからやけどの治療薬としても使用されています。近年ヨーロッパやアメリカでは、特に美容分野に使用され、国際女優なども使用し注目されています。
始皇帝、楊貴妃、クレオパトラ、マリー・アントワネット
日本では、江戸時代の加賀藩の秘薬「昆元丹」に配合され、不老長寿の薬として使用されています。

そして現在はプラセンタエキスとして、その働きには新陳代謝の促進、自律神経のバランス調整、免疫力の増強、疲労回復、活性酸素の除去など数多くあり、美肌効果と抗老化効果で多く使用され、さらに慢性肝臓疾患や更年期障害の効能を持つ医薬品として、また滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患、産前産後などの場合の栄養補給という効能を持つ医薬部外品として許可され、50年以上も使用されています。

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