女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

赤ら顔は治すことができません!それでも、生きていく。

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“ストレス”は、体の色々な部分に害を与え、病気にします。私は“肌”にストレスの影響が出ました。“酒さ”という顔の毛細血管が拡張し、真っ赤な赤ら顔になってしまう病気です。酒さは、明確な原因が不明です。というのも、多くの原因が考えられるということで、「分からない」というよりも、「それぞれに原因が違う」ということなのです。

私は、“ストレス”が酒さの原因でした。酒さは、私が想像していたよりもはるかに厄介な病気です。酒さによって、私の日常は大きく変わりました。「自分の赤ら顔を人に見られたくない」という理由で心を閉ざしてしまい、人間関係が希薄になってしまいました。自分の顔を鏡で見れば見るほど大嫌いになりました。もちろん、「治す」、「治したい」という思いは強いありますので、酒さの赤ら顔に関する多くの情報を収集し、そのほとんどを実際に試してみました。しかし、残念ながら効果はありませんでした。
最近では、毎日分厚いファンデーションにマスクをしています。ファンデーションをしても、赤ら顔というのは分かりますのであまり意味はないです。おそらく、そんな私の姿を見て周りの人は「どうしていつもマスクをしているのだろう」、「どうしていつもあんなに赤ら顔なのだろう」と思っているはずです。


「この真っ赤な赤ら顔さえなければ…私はもっと幸せになっていたのに…」生まれてきたことさえも、最近は後悔してしまうほどに落ち込んでいます。
「毛細血管を拡張させなければ赤ら顔にならないのではないか」…それはそうかもしれませんが、血管を拡張させないなんて、生きている以上無理です。動くだけで血管は拡張してしまうのですから…。
「気にしないこと」…おそらく、それが一番大切なことのように思います。そうしなければ、いつまでも私だけが辛いだけです。諦めは、大事だと思います。これからも色々と治療はしていこうとは思いますが、あまり気にせず、未来に向かって進んでいこうと思います。

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