女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

酒さ

大発見!口に水を含むことが酒さの治療になる!

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自分を愛するためには、自分を磨く必要があります。なんて偉そうなことを言っていますが、私自身、以前は自分のことが本当に「大嫌い」でした。私が私を嫌いだった理由、それは、“顔”にあります。詳しく言うと、“赤ら顔”です。私は“酒さ”という病気でした。朝から晩まで(お酒を飲んでいるかのように)顔が真っ赤に炎症を起こしてしまう病気です。そんな顔、どうですか?もし自分が「24時間真っ赤な赤ら顔」だったら、嫌ですよね?自分のことが大嫌いになりますよね?そんな理由で、数年前まで、私は自分の顔が大嫌いでした。
酒さは原因不明の病気です。治療の方法も明確に分かっていません。ですので、本当に困ります。まずは皮膚科に行くべきなのか、エステに行くべきなのか、漢方をもらいに行くべきなのか…最初から問題だらけでした。

数年かけて、もちろん相当なお金もかけて、今現在、私は酒さを完治することができました。以前の生活とはまるっきり変わりまして、毎日がすごく楽しいです。彼氏も出来ました。自分のことが大好きになりました。
私が酒さを完治したことは“奇跡”ではありません。どうして酒さが治ったのかという明確な“治療方法”が私には分かります。そんな私にとって一番効果があった治療とは、“口に水を含む”という方法です。「変なことを言い出した」とお思いかもしれませんが、これこそが、酒さを治す一番の秘訣だったのです。
そもそも、顔を赤くする原因を根本から考えていくと、“毒素”に行き当たりました。毒素はお肌に悪影響を与える活性酸素を作り出し、血液の流れを悪くさせます。そんな有害な毒素を「排出する」ということこそが、酒さの治療のキーポイントなのです。そこで、口にお水を含み、10分間そのままでいます。だ液には解毒作用があるため、口に水を含むことでだ液を多く分泌させることで「毒抜き」になるのです。10分後に口から吐き出したお水は、すごくドロドロとした感触があると思います。それだけ、体内に毒素が存在していたということなのです。

私は、お風呂に入っている時に湯船に浸かりながら毎日やっていました。今は完全に治ってはいるのですが、その時からの習慣で、今も続けています。
酒さでお悩みの方は、是非この方法を お試しください。

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