女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

酒さ

「大嫌いな自分」から「大好きな自分」へ!「酒さ」を完治する方法!

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以前の私は本当に「自分のことが大嫌い」でした。

具体的には、「自分の真っ赤な赤ら顔」が大嫌いでした。『酒さ』という病気をご存じでしょうか。『酒さ(しゅさ)』で検索していただければ分かると思います。お酒を飲んだかのような真っ赤な赤ら顔が、24時間365日、私に付きまとうのです。人は、生きている限り「顔」から離れることは出来ませんし、人は第一印象を「顔」で判断してしまいます。それなのに、私の顔は…真っ赤に炎症を起こしていて…。
もちろん、それは以前の私です。今は酒さを完治して、あの頃とは180度違う毎日を過ごしています。


私が酒さを完治できたことは、おそらく奇跡に等しいと思われます。現段階で、酒さは原因不明の病気と言われていて、明確な治療方法もないため、酒さになった方は、皆さん大変悩むことになると思います。私も悩みました。毎朝自分の顔を見て「はぁ…」と大きなため息をついていました。ファンデーションで隠そうともしましたが、真っ赤な酒さの炎症はファンデーションでは隠しきれません。ですので、酒さは本当にもう、何もかもが嫌になるほどに辛いのです。
「酒さを完治した」という方の発信している情報などをいくつか見てみましたが、本当に治し方は様々でした。このことからも、酒さは治すことは出来るが、治し方は不明だということが分かります。
すべての方に当てはまるわけではないと思いますが、私が酒さを治す為に一番気を付けていたことは「日焼け対策」です。紫外線は「酒さに悪影響を与える因子」と言われています。ですので、日焼け止めや日傘は絶対に欠かせません。紫外線対策は夏だけのことではありませんので、日焼け対策は1年中必要になります。また、日焼け止めもあまり刺激が強いものは炎症を悪化させてしまいますので、刺激が少ないものを少量塗るようにしてください。私も最初は張り切りすぎて多量の日焼け止めを顔に塗ってしまい、ますます真っ赤になってしまった経験があります。
「たかが日焼け」と思われるかもしれませんが、酒さを完治する方法はそんな小さなケアの積み重ねしかないのです。


「私はこの方法で酒さを完治しました!」…私のこの言葉を聞いて、前向きになる方も多いのではないでしょうか。私も酒さには大変悩まされてきましたので、私と同じように完治してハッピーになってくれる方が一人でも増えれば、本当に嬉しいです。
もう一度言います。酒さは「具体的な治し方」が不明であるということであって、「治らない」ということではありません。実際に私はすっかり治っているのですから。
今現在酒さで悩んでいる方も、諦めずに色々と試してみることをお勧めいたします。

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