女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

コンプレックスを生かそう!赤ら顔を生かしたナチュラルメイク

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赤ら顔でお悩みの方のうち、ほとんどの方はメイクで赤みを隠そうとしていると思います。子供っぽくみえるし、白い透き通った肌に憧れる・・・という気持ちから、ファンデーションを厚く塗ったり、グリーン系の下地を集めてみたり。いろいろなことを試しているのではないでしょうか?

しかし、赤ら顔は肌の炎症などから起こっていることもあるのであまり刺激しないほうが改善方向に向かいます。

また、ナチュラルメイクが流行している今、あまり分厚いメイクはしたくありませんよね?

それならば、逆に赤ら顔を生かしてしまいましょう!

まずは、パーソナルカラーの説明をします。

パーソナルカラーとは顔つきや肌の色などをもとに診断した「その人に似合う色」のことです。

春(スプリング)タイプ・夏(サマー)タイプ・秋(オータム)・冬(ウィンター)タイプの4種類に分けられます。まずはこちらで診断してみてください。 (スキンケア大学 簡単パーソナルカラーチェック)

赤ら顔でお悩みの方は、かわいらしく幼い印象を与えるので、春(スプリング)タイプになる方が多いと思います。ですので今回は、春(スプリング)タイプを想定してメイクの方法を紹介します。 まずは、基本的なことですが、保湿をしっかりしてください。

そのあと、下地とファンデーションはお手持ちのもので構いませんので、できるだけ薄く塗ってください。いつも赤ら顔を隠す作業をしている方々はたくさんの下地とファンデーションを使っていたと思いますので半分以下の量にしてください。肌の赤みは消さないで大丈夫です。この上にまた薄くフィニッシングパウダーやルースパウダーなどを軽くはたきます。これで肌は完成です。

次に、アイメイク。

スプリングタイプの方は、明るく鮮やかな色が似合いますので、アイライナーは茶系のリキッドを使ってしっかりひきましょう。赤みに視線が集まりすぎないよう、目を強調するのです。

茶系を使う理由は、赤と同系色でまとめるため、また、かわいらしい雰囲気を大切にするためです。そして、アイシャドウはもちろんピンク系です。目の腫れぼったさが気になっているかたは、赤み系のブラウンでも構いません。ここでも同系色を意識していきます。スプリングタイプの方は、明るく鮮やかな色が似合いますので、ブラウンの中でも、暗いイメージのブラウンではなく、より明るいベージュに近いものを選んでください。ここで注意してほしいのは、厚塗りです。

 

アイシャドウを濃くしてしまうと、肌をナチュラルに仕上げた意味がなくなってしまいます。自然に、薄めに塗ってください。そしてリップは思い切って赤~赤よりのピンクを使いましょう。

このリップが、「赤ら顔」を「血色の良い健康的な顔」に変えてくれるはずです。眉はいつも通りに書いてかまいませんが、髪の色とあわせてくださいね。

また、どうしても肌の赤みが気になる方、特定のところが飛びぬけて赤くなってしまっている方は部分的にコンシーラーを使っても良いと思います。

肌に負担をかけないこと、ナチュラルメイクに見せることが大事なので、あまり多用するのは避けましょう。これで、メイクは完成です。どうですか?このナチュラルメイクでも、十分にかわいく仕上がると思います。薄めのメイクは時短にもなりますし、肌がしっかりと呼吸できるのでイイコトづくしですよ。 赤ら顔でお悩みの皆さん、よく考えてください。女性はみな、わざわざチークで頬を赤くするのです。かわいらしい雰囲気に見せたいときは特に赤くします。タレントさんなどでも最近では頬が真っ赤なメイクをしている人もたくさんいますよね?ということは、赤い顔はかわいいのです!赤ら顔というコンプレックスは生かすことができます。同系色でまとめたナチュラルメイクで、かわいい健康的美人を目指していきましょう。

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