女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

『肝臓』を元気にすれば、『赤ら顔』は改善できる!

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『赤ら顔』というと、「緊張した時」や、「風邪を引いて熱が出た時」に頬が真っ赤になった状態を思い浮かべると思います。そんな一時的な赤ら顔は可愛いものですが、その炎症がずっと続いてしまう病気があるのです。それを『酒さ』といいます。酒さの赤ら顔は、現時点で医学的には改善方法が見つかっておりません。ですので、酒さになってしまった方は、本当に悩み、色々と試してみては改善がなく、気持ちが落ち込み、鏡で自分の顔を見る度にネガティブな気持ちになってしまいます。実は、私自身、そんな酒さの赤ら顔にずっと悩まされてきた一人です。『酒さの原因』、『赤ら顔の改善方法』など多くの情報を探して、「改善した」というものはすべて試してみました。それはそれは時間がかかりましたし、もちろんお金もかかりました。そして今の私は「完治した」とまではいきませんが、数年前に比べてすごく改善されました。今現在も、多くの方が酒さに悩み、改善する為に多くのことを試してみるも全く効果がなく落ち込んでいる…という状況だと思います。そんな方々の為に、酒さを改善することができた私の『一番効果があった方法』を、この場で情報発信しようと思います。
私が試した中で、『一番改善効果があった方法』、それは『肝臓をキレイにする』という方法です。『赤ら顔』と『肝臓』に関係があるのか?と思われるかもしれませんが、実はその2つには密接な関係があるのです。


そもそも肝臓は、身体にとって重大な役割を担っています。それは、「体内の毒素を無害化する」働きです。『毒素』はお肌にとっても大変悪影響があります。よって肝臓機能が低下すると、体内に毒素が増えてお肌が真っ赤に炎症を起こすのです。また、 肝臓の機能が低下すると毛細血管が拡張します。頻繁にお酒を飲む人が、常に毛細血管が拡張してしまってお酒を飲んでいない時も顔が赤くなってしまうのと同じように、酒さも肝臓の機能の低下から赤ら顔の状態がずっと改善されないのです。
思い返してみると、赤ら顔がひどかった時期は、私自身すごく大きなストレスを抱えていて毎日お酒を飲んでいました。適量のお酒ならいいのでしょうけど、次の日に残るぐらいに多くのお酒を飲んでしまう日もよくありました。


「肝臓をキレイにすることで赤ら顔を改善できる」と分かってからお酒を止め、それから数年が経った今、私の顔の赤みはほとんどなくなりました。
酒さの赤ら顔は、『本質』から治すのが一番改善効果があります。その本質とは、私は『肝臓』にあると思います。

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