女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

ニキビによる赤ら顔によく使われる漢方はこれがおすすめ

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赤ら顔の原因でもあるニキビ跡には、赤みが残るタイプ、クレーターが残るタイプ、シミが残るタイプの3つに分けられています。そして、赤ら顔の中にはニキビが炎症を起こして赤みが出たあとに、ニキビが治ってもいつまでも赤みだけが残ってしまうことがあります。今回はこのニキビ跡による赤ら顔を改善させるために効果があるという漢方薬についてご紹介したいと思います。

大人ニキビ(赤ら顔)の原因はホルモンバランスが影響していた

ホルモンバランスの乱れはストレス、睡眠不足、不規則な生活、食生活の乱れなどが原因で起こります。特に女性ホルモンは繊細でバランスを崩しやすく出来ています。それは、ホルモンが脳から分泌されるものだからです。ほんのわずかなストレスも敏感に察知してホルモンの分泌が出せなくなることによって起こるのです。そして、ホルモンバランスが乱れて女性ホルモンの分泌が減少すると、皮脂の分泌を活発にする男性ホルモンが分泌され、その結果ニキビや肌あれを引き起こすのです。これが赤ら顔になる原因の一つですね。

大人ニキビ(赤ら顔)に悩む女性は「お血」体質

お血とは、血がドロドロになることを言います。血の質が悪くなり、粘り気が増して血液の流れが悪くなったり固まりやすくなるのです。そのままにしておくと、肩こりや冷え性の原因になるどころか最悪、脳梗塞やガンなどに影響を及ぼしかねません。お血が生じる原因は、ストレスや偏食、運動不足などが挙げられます。つまりホルモンバランスの乱れと同様の原因で起こるので赤ら顔に悩む女性に多いとされているのです。

漢方薬の効果

漢方薬は体内バランスを保って、自身の自然治癒力を高める効果があります。なのでニキビ治療にはホルモンバランスを整えたり、皮膚の免疫力を高めたりする漢方が効果的なのです。

大人ニキビ(赤ら顔)に使われる漢方薬

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

色白、冷え性でむくみやすい体質の人に向いています。生理が遅れがちな人にも効果が期待できます。

・加味逍遥散(かみしょうようさん)

頭痛や肩こり、便秘があり、イライラしがちな人にお勧めです。不定愁訴のある人にも最適。

・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

のぼせやすく赤ら顔の人にオススメ。生理前に肩こりやイライラなどの症状があり、生理痛の思いタイプの人に向いています。

・荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

顔全体に皮脂が多く、赤ら顔で小さいニキビがたくさんできる人に向いています。鼻炎のある人にも効果あり。

・清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

若い人や男性のニキビに効果的。額など皮脂の多い部分に赤いニキビがたくさん出来ている人に向いています。

・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

おできのできやすい人に。背中やおしりにもおできのような痛いニキビが出来る人に向いています。ただし、便秘の人にはこの処方は効かないので、まずは便秘から改善しておきましょう。

漢方薬はドラックストアや薬局で購入してもいいの?

初めは試しに薬局やドラックストアの漢方薬を購入してみるのもいいかと思います。試してみて効果が得られない場合は、そのまま続けるのではなく漢方薬を取り扱っている病院で相談してみましょう。保険が適用されますので相場は2000円~4000円程度を目安にしておくといいでしょう。

漢方薬で赤ら顔をケアしてみてはいかがでしょう

薬って不用意に使いたくないと感じる方も多いと思いますが、漢方薬は体にいい薬なのでその心配は無用です。ただ、効果が得られない場合は病院できちんと相談してみたほうがいいでしょう。漢方には種類がいくつかありますし、名前が難しいので間違えて違う種類を服用しないようにドラックストアで購入する際もスタッフの方と相談してみるのがいいですね。赤ら顔に悩み続けているのでしたら試してみる価値はありますよ。


  実は、これが効く方法のようです。

今回、記事を寄稿してくれた方々の体験談では、様々なおすすめの方法が寄せられました。

しかし、あまりにバラバラだったため、わたしたちは記事をお寄せいただいた方々に個別に、記事に記載した以外でどんなことを行っているのか伺いました。伺ってみると、記事に記載した方法以外に、「レモンを毎日1個食べる」、「夜22時には寝てしまう」、「氷の入った冷水に顔を漬ける」・・・など、酒さ、赤ら顔から抜け出すために実に多くのことを毎日皆さんが行っていましいた。

そしてわかったこと。

酒さ、赤ら顔を完治した方々に共通していたのは、2つの製品だったのです。効果が出てくるまでに時間がかかるせいで、直近で行ったことが完治できた方法だと思い込んでいる方がほとんどでしたが、これだけ共通していれば、まず間違いないと思います。

酒さ、赤ら顔に悩んでいる方は、ぜひ、この2つの方法を、同時に行ってみてください。どういう関係があるのかは不明ですが、この2つを並行して行っています。多くの方々に伺ったお話から判断して、すぐに効果が出るものではなく、早くて3か月、遅いと半年くらいだったものと推察されますが、価格的にもそんなにかかるものではありませんので、根気強く、やってみてください。

【その1】このプラセンタを毎日3錠飲む。

プラセンタ

あの湘南美容外科が開発したプラセンタ、「うるおい女神プラセンタ」です。

馬や海産物と違い、人間と最も血液の形が近い豚を選んでいることからも、医師らしさが感じられます。いろいろプラセンタを試している中で、このプラセンタを飲み続けているという人が、非常に多かったです。

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【その2】この美容液を使う

酒さ、赤ら顔専用に開発された美容液です。今年はベストビューティーアワードにも選ばれ、雑誌「an・an」や「Classy」、「Hers」でも紹介されている商品です。

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この2つを、同時に試してみてください。今回のヒアリングによると、少なくとも3か月はかかるようですが、多くの人が、酒さ、赤ら顔から脱出しています。

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