女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

あまり知られていない、寝ながら赤ら顔が改善できる方法!

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運がいい人のお肌はツルツルして艶があると言われています。自分で言うのもなんですが、今の私のお肌は“ゆで卵”のように真っ白でツヤツヤです。今の私は、こうやって自分のお肌自慢をしていますが、数年前の私は、思い出したくもないぐらいに真っ赤に炎症を起こした赤ら顔でした。私は“酒さ”という病気でした。お酒を飲んだ時のような赤ら顔がずっと改善されない病気です。酒さは原因不明の病気なので、当時の私は本当に悩みました。「人は見た目で9割が決まる」と言われている世の中で、私の顔は真っ赤…。本当に辛い毎日でした。

おそらく今この瞬間も、以前の私と同じように赤ら顔で悩んでいる方がいると思います。そんな方に、私から“赤ら顔を改善する一番の方法”をプレゼントしたいと思います。
“赤ら顔を改善する方法”、それは、レーザー治療でも、特別なお薬を飲むことでもありません。それは、“仰向けで寝る”ということです。みなさんは、毎晩どのような体勢で寝ていますか。「この体勢じゃないと寝れない」というものがあったりしますが、そこを仰向けで寝るように矯正していく必要があります。
赤ら顔にとって一番やってはいけない寝方が、“うつ伏せ寝”です。顔を枕に擦り付けるような体勢になってしまうので、炎症の改善どころか激しく悪化してしまいます。朝起きた時に顔に枕の跡がついている方は、おそらくうつ伏せになっていると思われます。またうつ伏せになることによって、顔の血流が停滞します。それにより、赤ら顔の炎症はますます悪化します。
「寝ている間に勝手にうつ伏せになってしまうのだから無理だ!」という方にお勧めの方法が、“枕を変える”ということです。仰向けになった際に後頭部にフィットする枕にすることで、寝方を矯正することが出来ます。
私たちは寝ている間にお肌の修復が行われていると言われていますので、寝ている間は出来る限りお肌に刺激を与えるべきではありません。
今現在、「赤ら顔がどうしても改善しない…」と悩んでいる方は、まずは「毎日仰向けで寝る」ということから始めてみてはいかがでしょうか。

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