女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

酒さによる赤ら顔

下戸(ゲコ)の私が酒さ?!赤ら顔って本当に嫌・・・

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お酒は全く飲めない私。会社の慰安旅行でのこと。

25歳を過ぎたあたりから顔の赤みがとても気になっていて、絶対にすっぴんを他人に見せることはしなかった。鏡を見るたびに自分の赤ら顔にがっかりしていた。あーぁ、なんでこんなに赤ら顔なんだろう。かわいくないな。

会社には女性社員しかいなかったのでまぁ、いいかと思いお風呂上りは迷わずすっぴん。きっとみんな化粧の下の肌なんてこんなもんなんじゃないと思っていた。でも・・・

お風呂からあがってしばらくしても赤みが引かない私に年配のA子さんが「ずいぶんお酒飲んだのね、お顔が真っ赤よ。かわいい~」と言ってきた。いや、ゲコですが・・・一滴も飲んでませんが・・・失礼なこと言うなぁ・・・と思いながら、「飲んでません・・・」と答えA子さんの顔を見ると唖然とした。真っ白ですごくきれい。それは「酒さ」という病気ね。これでも肌にはこだわってきたから勉強済みなのよ。実は更年期のとき少し悩んだから・・・酒さの対処法があるんだけど、知りたい?」

酒さ。病気。この赤ら顔は病気だったの?!知りたいです!対処法!教えてA子さん!
「あのね、残念ながら、確実に治す治療法はないの。だから悩んで調べて考えだした方法を教えるわね、A子秘伝の酒さ対策よ!!よく聞いて!
まずは、酒さの原因なんだけど、毛細血管が拡張してしまっていることなの。血管が透けて見えて顔が赤くなっちゃうのね。放っておくと悪化して乾燥や更なる肌荒れ、アトピーにもつながってしまう本当はこわーい病気なのよ。日本ではまだあまり知られていないんだけどね。だから早く対策したほうがいい。まず効果を実感したのは十味敗毒湯という漢方薬。

皮膚炎やアトピー、ニキビにも効くとっても美容にいい漢方で、市販もされているから簡単に入手できるのよ。これをしばらく飲み続けたら赤みがすぅーっと引いていったの。それとね、アトピーとかそういった重い皮膚炎につなげないために、保湿をたっぷりするのよ!肌は絶対に乾燥させちゃだめ!!!朝、洗顔するでしょう?朝はぬるま湯だけで洗って。そしてやっぱり汚れを残すのも化膿につながったりしてしまう恐れがあるから、夜はしっかり洗顔!クレンジングもしっかりしなきゃいけないけれど、オイルクレンジングは使っちゃだめよ。

乾燥するから。かといってお給料じゃ高級なものは買えないから、安くてもいい。安くても、うるおいがしっかり残るミルク系のものがおすすめよ。
赤ら顔対策で、忘れてはいけないのは朝晩の洗顔のあとのしーっかりした保湿!!たっぷりの化粧水を含ませたコットンでパックして。そのあと乳液をたっぷり。この「たっぷり」というのが大事なのよ。これを毎日続けていたらきれいに治ったんだけど、あなたはまだ更年期ってわけでもないから治らない可能性もある。そうしたらね、皮膚科に相談してね。でもひとつ、絶対に注意してほしいことがあるの。

ステロイド系のお薬は絶対に塗らないようにして。

それが原因で更なる肌荒れを招いてしまう可能性があるから。酒さはまだマイナーな病気だから、しっかり診断してくれない病院もあるから気をつけて。ステロイド系を出されたら病院を変えてもいいわ。もちろん自分でステロイド系のお薬を買ったりするのは絶対にNG。さぁ、旅行から帰ったらさっそく、十味敗毒湯とミルククレンジング、たっぷり使える化粧水と乳液を買いに行くわよ!もちろん、一緒に付き合うわ!」

ただ目を丸くして聞いているだけだった。悩んでいたこの赤ら顔がもしかしたら治るかもしれないということにとてつもなくワクワクしていた。もう、早く帰って買いに行きたい。その、十味敗毒湯ってやつを。A子さん、ありがとう!慰安旅行は正直とっても退屈だったけれど、A子さんのおかげでこれからのすっぴんに希望の光が差しました!すばらしい慰安旅行となりました。

以上、下戸(ゲコ)の私が酒さ?!赤ら顔って本当に嫌についての思い出でした。

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