女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

顔の赤み

顔の赤みでお困りの方、必見です。

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原因の分からない急な顔の赤みでお困りになったことはありませんか?顔の赤みって、実は原因がたくさんあって、それぞれ対処法が違うんです!むやみに治療してもなかなか良くなりません。そこで今回は、種類別の顔の赤みの原因と対処法をレクチャーいたします!

 

・種類別・顔の赤みの原因と対処法

1.肌荒れ

 

お肌の乾燥や肌荒れによって起こるタイプです。お肌は乾燥すると摩擦に対してとても弱くなることはご存知でしたか?乾燥した肌は衣擦れやパフの使用ですら肌荒れの原因になり得るほどです。体質的に乾燥肌の人は特に注意が必要です。絶対にタオルなどでゴシゴシと拭かないでください! 対処法としては、こまめなお肌の保湿が一番の対処法です。お肌に不足している水分や油分をしっかり補える美容液がおすすめ。体質によって自分に合ったものは違ってくるので、しっかりと自分にピッタリなものを吟味しましょう!

2.できもの

 

ニキビなどのできものと、その痕が残って色素が沈着し、顔が赤くなるタイプです。主に口周りや、小鼻に出来やすいです。大人ニキビの主な原因は生活習慣の乱れ。寝不足や偏った食生活は厳禁です。ポテトチップスなどの塩分の高いものは控えましょう。

3.酒さ

酒さ(しゅさ)とは、聞きなれないフレーズですが、慢性の皮膚疾患の一つです。鼻を中心に赤みが出やすく、症状が進行すると、まるでアンパンマンの様に鼻が腫れあがってしまうこともあります。この酒さが原因の場合、ご自分での治療は難しいです。即座に最寄りの皮膚科を受診し、治療を受けてください。

4.脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、読んで字のごとく皮脂の過多によって起きる皮膚疾患です。多すぎる皮脂にカビが繁殖し、そのカビによって皮膚が炎症を起こしてしまいます。 アトピーのような赤みのある湿疹が広がっていくのが特徴で、こまめなスキンケアによって予防することができます。すでに発症している方は、皮膚科への受診をお勧めします。最近ではステロイドなどの薬品塗布による治療が主流です。

5.薄肌

生まれつきお肌が薄い方は、その分お肌が刺激に弱く、外部からのダメージが深刻化しやすいのが特徴です。受けたダメージがすぐにお肌の赤みとなって表れるのも特徴の一つです。お肌へのダメージとなり得る要因は、お肌への摩擦、直射日光、気温などが挙げられます。 また、ダメージを受けていなくとも、その皮膚の薄さから毛細血管が透けて見えやすく、それが一層肌の赤みを強く見せてしまいます。 ストレスや寒暖差にも弱く、様々な要因ですぐに赤くなってしまいます。日焼け止めや長袖の服を着用することで対処しましょう。お酒やタバコ、刺激の強いスパイスやトウガラシなどの食品をとりすぎることもあまり良くありません。   自分の赤ら顔のタイプは見つかりましたか?この中で自分での治療が難しいのは3・4のタイプですが、それ以外であれば治療はカンタンです。最後に、お肌を傷つけないためのコツを簡単にまとめて、この記事の紹介を終わります。

・肌に強い摩擦を与えないこと

お肌というのは擦っていくうちにだんだん薄くなってしまいます。顔をタオルでごしごし拭いたりしていませんか?肌の薄い方は特にひどくなります。 化粧水を使う際も、コットンでお肌にビシバシと叩き込むのではなく、手のひらにすくってそっと押し付けるといいですよ。続けていくうちにお肌が正しい厚さになっていき、次第に赤みが気にならなくなっていくはずです。 ご紹介した対処法と、お肌の摩擦に気を付けて生活をしていればきっとよくなりますよ!めげずにぐっとこらえて、結果が出るまで続けることが最大のコツです!

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