女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

「自律神経」を鍛えることで、赤ら顔は治すことができる!

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人と人との付き合いは「第一印象」が肝心だと言われていますが、その第一印象とは、おそらく「顔」のことだと思います。人に最初に見られて、今後の印象を決めてしまう「顔」、そんな顔が真っ赤に炎症を起こした赤ら顔だったら、本当につらいものです。私は、ずっと顔で悩んでいました。「酒さ」という病気をご存知でしょうか。「赤ら顔」はイメージできると思いますが、そんな顔が真っ赤になった状態が、酒さはずっと続きます。しかも酒さは、現時点で原因、対策が不明です。よって、一度酒さになってしまうと、本当に苦悩の日々が続きます。現在も私は、そんな赤ら顔と日々戦っています。完全に治すことはできていませんが、以前より炎症の赤みが薄くなってきたのは実感として感じます。


「赤ら顔を治す」とインターネットなどで調べてみると、多くの情報が出てきます。「この方法で治った!」という情報も多いですが、それらの多くを見ていて思うのが、「赤ら顔の治し方は人それぞれに違う」ということです。「糖質制限をして治した」という人もいれば、「レーザー治療で治した」という人もいましたし、「何もしないで自然に治った」という人さえいました。


「赤ら顔を治す方法は人それぞれ違う」ということを前提として、私がどのような方法で酒さの赤ら顔を改善していったかをお伝えしたいと思います。今でも続けているその方法とは、「冷水シャワー」です。体は温かい湯船に入ったままで、頭から冷水のシャワーを浴びる方法です。この行為によって「自律神経」のバランスを整えることができます。通常、温かい湯船に浸かっている時、リラックス効果のある副交感神経が優位に働きます。その状態では、血管が拡張し血の流れが良くなります。そこで「冷水シャワー」を頭に浴びると、今度は交感神経が優位になり、血管が収縮します。おそらく、お風呂上りのお肌は極端な血管の拡張と収縮によって「真っ赤」になってしまうと思いますが、体温が一定に戻ってからは自律神経のバランスが整い、赤ら顔の炎症が薄くなるのです。自律神経のバランスを整えることの重要性については、厚生労働省の「e-ヘルスネット」にも記載されております。また、冷水は頭から浴びることで「成長ホルモン」が刺激されるので、お肌の活性化にも繋がります。


とは言いましても、極端な冷水シャワーは刺激が強すぎるのでオススメしません。私の場合は、冷たすぎない程度の冷水を20~30秒ほど浴びるようにしています。
「赤ら顔を治す」と言いましても、答えは1つではありません。私がやっている冷水シャワーも、効果がある人もいればない人もいると思います。それぞれのやり方で、それぞれに試行錯誤しながら根気強く治していきましょう。

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