女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

酒さ

酒さ改善のための化粧水選びのポイント教えます!

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酒さとは?

鼻や頬、眉間といった顔の中心に赤みがでる症状のことを言います。軽症のものだと、顔が少しほてって赤くなったり、血管が少し浮き出て細く赤い糸のようなものが肌の表面に現れたりします。 さらに症状が進むと上記に加えてニキビのようなものが出来るようになり、重症化するとニキビの膿が悪化してコブのようになってしまいます。あまりに重症化した場合は皮膚科にてしっかりと診察を受け、治療を開始したほうが良いですが、まだ軽度の場合は自身に合った化粧水などで自宅でケアするだけでも、かなり症状が改善されます。 酒さの原因は強い紫外線を浴びたことや、刺激の多い食べ物を好んで食べる習慣がある人、睡眠不足やストレス過多、化粧品やスキンケア用品が合わないことなど、複合的に要因が重なって起こるものと言われています。 今回は主に、酒さの方に合った化粧水選びについてお教えします。

スキンケアはとても重要です!

赤みがひどい場合やヒリヒリ感があるなど、明らかに状態がおかしいと思うようでしたら、まずは今使用している化粧水やメイク用品、日焼け止めなどの使用を中止してください。これは皮膚からの大事なシグナルで、警告のようなものです。乾燥対策や紫外線対策のために使用しているスキンケアやメイク用品が、かえって酒さの症状を悪化させている場合もかなりあります。このような状態に陥った時は早めに皮膚科を受診してください。 そこまでひどい状態でなく、少し赤みが気になるな・・・という程度の場合は、無添加のものや低刺激の化粧水を使用しましょう。酒さは状態が悪化するとニキビや膿が出来やすくなるので、オイルクレンジングや乳液・クリームなどの使用は控えましょう。

おすすめの市販のスキンケア用品

被験者の8割以上が効果を実感した、「白漢しろ彩」

赤ら顔の救世主的な存在のこの化粧水。ニキビにも敏感肌の人でも安心して使用出来る化粧水です。ショウガ根茎エキスなど4種類の和漢植物が、肌にダイレクトにアプローチするので、即効性があるようです。30日間の返金保証付きなので、1ヶ月で効果を得られなければ全額返金してくれるというのも安心です。  

皮膚科医監修の超低刺激化粧水、「NOV」

「常盤薬品工業」が皮膚科医監修のもと1985年から発売されている、ロングラン商品です。 長きに渡り研究・開発を行い、常に改良を重ねてきているので、敏感肌やアトピー、ニキビ肌など、様々な肌トラブルにしっかり対応しています。 「色々なメーカーのものを使って、どれも肌に合わず困っていたけど、NOVを使用してから症状が治まった」という声がとても多いようです。最初に「無料サンプル」を送料無料で送ってくれるので、パッチテストを兼ねて試してみるのも良いでしょう。トライアルセットなども販売していたり、購入前の肌悩みの相談にも乗ってくれます。気になる方はお問合せしてみてはいかがでしょうか?  

UVケアは紫外線吸収剤フリーのニベアの日焼け止めがおすすめ!

酒さや赤ら顔は肌がとても敏感になっている状態なので、日焼け止めも化粧水と同様、刺激の少ないものを使用しましょう。特に「紫外線吸収剤」は一度皮膚に紫外線を吸収させてから、体内で熱分解して体外に逃がすという仕組みなので、当然、肌に負担が掛かります。これを使用していないもの、それから、アルコール(エタノール)も酒さや赤ら顔を悪化させる原因となりますので、これらが配合されていないものを強くおすすめします。 市販のものではなかなか無いのですが、花王のニベアの日焼け止めは、この両方が奇跡的に配合されていないので、おすすめします。  

まとめ

最近は、化粧水や日焼け止めも皮膚科医が関わって製造しているものも増えてきました。 自身に合ったスキンケア用品を探すのはとても大変なことかもしれませんが、購入前に親身になって相談に乗ってくれるブランドやメーカーも最近は多く存在しているので、購入するかどうかは別としてもまずは気になった商品があれば気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

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