女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

どの治療方法が適している!?赤ら顔の治療方法について

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赤ら顔の治療で病院に行く時は、どの病院にかかるのがいいのでしょうか?
まずは皮膚科に行くのが一般的なようです。

赤ら顔は生まれつきの人もいますが、敏感肌の人に多く、冬など暖房を使う時期なると外の気温と室内の気温との温度差と、冬は肌の乾燥で辛くなってしまうようです。

皮膚科では、敏感肌の肌トラブルに対しての治療と、血流が増加して元に戻らなくなってしまった血管を縮小させる治療を行います。必要に応じてレーザー治療・IPL(光治療)も行いますが、治療内容によっては保険適用外となるため、事前に医師へ確認が必要です。

後は、漢方薬や内服薬・塗り薬も処方される場合もありますが、漢方薬は比較的に症状が軽めの時が多いです。ここで、注意が必要なのが、内服薬と塗り薬です。内服薬は抗生物質、塗り薬はステロイドがメインとなりますが、副作用があります。吐き気、頭痛の他に、肌のかゆみ、赤いぶつぶつ、肌あれの副作用がでてしまうと、爪をたててかいてしまう程のかゆみになる事もあるため、注意が必要です。
せっかくの治療なのに、副作用でかいてしまったら、ひどくなってしまいます。
皮膚科の治療ですが、治療した人の話を聞くと皮膚科の治療の効果があまり出ている人は少ないです。中には、治療をした感想として「赤ら顔でかかる時の皮膚科の選ぶポイント」を話している人がいました。なるべく若い医師のいる皮膚科を選ぶ事をすすめています。その理由は、高齢の医師だと「遺伝だから」、「赤くてもそれは、それで可愛い」、「気にしすぎ」と言われてしまい、治療そのものをしてくれない病院もあるようです。確かに、赤ら顔であることを気にしすぎて、ストレスになってしまう事も赤ら顔の原因にあげられますが、治したくて病院に行ったのに皮膚科としてそれでは治療になりません。
若い先生の方が、熱心には治療や対応をしてくれるようなので、事前に下調べしてから、皮膚科に行ってみましょう。

 

また、美容外科も治療可能です。
皮膚科と違うのは、美容外科なので美容分野からの治療となります。プラセンタ注射、アンチエイジング点滴、レーザーなどの治療を行います。プラセンタは、肌本来の力を取り戻す働きがあり、アンチエイジングは肌のトラブルをととのえニキビ治療によく行われます。皮膚科も美容外科も肌トラブルの治療行うのは同じですが、美容外科は点滴やレーザーも種類が豊富でその分治療方法も増えるわけですが、比較的、皮膚科より美容外科の方が「赤ら顔が少しずつ解消された」など効果があるような意見が多かったです。また、効果があった場合は、美容外科は1回目でも効果が出る事もあるようです。

気になる料金や期間ですが、症状や治療内容によっても変わってしまいますが、皮膚科も美容外科も約半年~1年と言われています。料金もそれぞれ15~30万円ぐらいの人が多いです。

皮膚科の治療で効果が見られず、自宅でセルフケアでの治療する人は、食事、睡眠時間、日ごろの洗顔などのスキンケア、たばこやお酒・糖分などの肌によくないと本来言われている物のセーブ、適度な運動を見直してみてください。
食事を気をつけることで肌質・体質の改善、睡眠をとることでストレス・ホルモンバランスを整え、肌によくないタバコ・お酒などはなるべく量を減らし、あまり刺激となる化粧はせずこすったりしない洗顔にする、適度な運動をする事で血液の流れを促進する事につながります。
後は大事な事は、「赤ら顔だから・・・」など変に気にしすぎる事もストレスとなってしまう為気をつけるようにして下さい。

気になって仕方がないいう時は、一度、皮膚科などで自分の赤ら顔の状態だどの位の状態なのか知る事も、今後の治療方針などスキンケアを考えるのに必要と言われています。

 

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