女性にとって酒さによる赤ら顔は深刻な悩み。しかし、決定的な治療手段が無く、深刻さは増すばかりです。ここでは多くの方から頂いた酒さについての声を掲載します。ご参考になれば幸いです。

酒さによる赤ら顔の治し方 〜 体験者たちからの寄稿集

赤ら顔

赤ら顔は、寝ている間に悪化してしまう病気です。

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意識がない状態に、実は酒さの赤ら顔を悪化させている可能性があります。意識がない状態…それは睡眠中です。

そもそも酒さとは、お酒を飲んだ時のように顔が真っ赤に炎症を起こしてしまう原因不明の病気のことです。そんな酒さを治そうと、皮膚科に行ったりエステに行ったりしたとしても、寝る時の体勢がうつ伏せであったら、それらの治療が全くの無意味になってしまいます。酒さという病気は、本当にデリケートで厄介です。触れるということだけで、すぐに真っ赤に炎症を起こしてしまいます。少し触るだけで傷がつくお肌を、うつ伏せで寝て枕やシーツに顔を擦り付けるなんてもってのほかです。うつ伏せにならないように寝る体勢を矯正してくれる枕なども売ってますので、そういうものを試してみるべきだと思います。


酒さについて私がこんなにも詳しいのは、私自身が、数年前まで酒さの赤ら顔に大変悩まされたきたからです。私は現在40代ですが、30代は本当に酒さの赤ら顔に悩まされた10年でした。「顔はその人の履歴書である」とも言われるように、第一印象とは「顔」を見て判断します。顔は人間にとって「第一印象を決める、最も大事な部分」だと思います。そんな顔が真っ赤な赤ら顔の病気なんて…。鏡で自分の顔を見て、号泣してしまう日もありました。
10年かかりましたが、今はすっかり良くなりましたので、諦めないでよかったと思います。
酒さの赤ら顔には原因がないと言われていますが、それは嘘だと思います。原因はきっとあります。寝ている時の自分についてまで、一度しっかり考えてみると、案外原因が分かってきますよ。

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